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MADE IN SWEDEN?! |
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メイド・イン・スウェーデン?! |
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| 正面入り口近くには「これはメイドインスウェーデン?!」といったタイトルの展示場があります。ここには、 スウェーデンデザイナー、またはスウェーデン企業が海外のデザイナーや企業と共同で制作した作品が展示されています。日本のデザイナーとスウェーデン企業が制作した作品 もありました。海外のデザイナーや企業との共同制作は1930年代からすでに存在していました。当時のスウェーデンを代表するデザイナー、Gunnar AsplundがイタリアのCassinaのためにイスをデザインしているのです。一部のトレンディーな新しいデザイナーや企業だけが海外と提携しているわけではなく、純粋なスウェーデン企業も進んで海外と協力して新しいデザインを生み出しています。今回の展示には、スウェーデンの第一線で活躍している建築デザイナー、Thomas Erikssonのデザインした、イタリアCappellini社の十字型薬棚もありました。デザインのスタイルやテイストに国境はなく、ここに展示されているグローバルな作品たちはインターナショナルスウェーデン製なのです。展示場のデザインは今注目されている若手のデザイン トリオCKR(Claesson, Koivisto, Rune)です。 | |||